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不動産投資の解説と他の投資との比較

「不動産投資」は、文字通り不動産に対して投資をすることを言います。
企業がビルを建てたり購入したりして、そこにテナントとして様々な企業のオフィスや店舗を入れて、それに対して収入を得ることも、不動産投資と言えます。
ここでは、不動産投資と他の投資との比較をしていくことにしましょう。
不動産投資と株やFXへの投資といちばん異なっている点は、そのリスクの差であると言えます。
株やFXへの投資は、元手がそこまで多く無くても、始めることができますが、その場合の収入はほとんど期待できません。
だから皆さんはたくさんの資金を株やFXに投入するのですが、ハイリスク・ハイリターンであることは変わりません。
それに株やFXは銘柄も非常に多くて判断に困り、売買時期の判断も難しいので、それよりは、利回りは低くても長期的に安定した投資ができる不動産投資は、初心者に向いているのです。

音楽会社や出版社が不動産で儲ける?

「不動産投資」が個人のレベルにまで降りてきて、行われるようになったのは「バブル景気」のころだと言えますが、バブル崩壊後の経済情勢でも、不動産投資と収入によって生き延びている企業はいくつもあります。
例えば「ビーインググループ」ですが、この会社は90年代前半に、音楽業界で何作品ものミリオンヒットを飛ばし、莫大な利益を挙げましたが、90年代中盤から少しずつブームが衰えてくるのを感じると、その利益の多くを土地購入や不動産購入・投資に回しました。
現在はそれが功を奏し、CDは以前の数割しか売れなくても、不動産収入で昔とほぼ変わらない利益をあげていることが知られています。
また、大手出版社のKADOKAWAは、立川に本社機能の移転を計画していますが、それは、現在の水道橋の本社ビルをテナントとして他企業に貸し出し、不動産収入を確保するのが理由と言われています。


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